陸自の新たな戦い方コンセプト―教育訓練研究本部部内資料より
- 軍事問題研究会編集
- 2月2日
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更新日:2月2日
『軍事民論』第772号(2026年2月3日発行)・・・8頁
陸自の新たな戦い方コンセプト―教育訓練研究本部部内資料より 本誌第763号で、「令和6年度陸上自衛隊フォーラム」で公開されたプレゼン資料を紹介した。
同フォーラムのテーマは2040年頃の陸自の戦い方であったが、このテーマ発表に当たって依拠された研究が「陸上自衛隊の新たな戦い方コンセプト―次なる戦争の様相を見据えた陸上自衛隊のあり方―(詳細版)」(3.11.25 陸上自衛隊教育訓練研究本部研究部)である。本会の情報公開請求により防衛省が開示した。

本研究は、国家安全保障戦略や防衛白書をはじめ各種政策資料や政府発表において、「情勢は厳しくなっている」と明記されているもかかわらず、①次なる戦争の様相が明確化されていない②「勝ち」の定義ができていない③軍事のありようも定まっていない、という現状認識から陸上自衛隊としての能力強化の方向性を探究したものだ。本号では、その抜粋を紹介する。
本研究の内容については不開示が多く「のり弁」に近いのであるが、断片的に開示された内容から、2040年に向けての陸自の新たな戦い方における重視事項が垣間見られるのである。
【関連バックナンバー】
第769号「2027年までの陸海空自衛隊の方向性」 *ここをクリック
第763号「陸上自衛隊2040年頃の戦い方―『令和6年度陸上自衛隊フォーラム』プレゼン資料より *ここをクリック
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