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政府部内資料から見た米軍の現況(2026年)

軍事問題研究会編集
10月20日
読了時間: 3分

『軍事民論』第790号(2026年10月21日)…14頁。

政府部内資料から見た米軍の現況(2026年)

 本号では、防衛省・外務省の情報公開請求により開示された部内向け資料の中から、米軍に関する図表等を掲載しています。米軍の組織や部隊の配置、指揮体制などについて、図や資料を交えて紹介します。

(掲載資料)

「米国家安全保障戦略」(外務省 2025年12月)

 米国の最上位戦略である国家安全保障戦略の要点を紹介。


「国家防衛戦略(2026 NDS)」(2026年1月 防衛省)

 米国の軍事戦略である国家防衛戦略の要点を紹介。


「米北方軍、グリーンランド3拠点への拡大を検討」(陸自基礎情報隊 作成年月日8.3.27)

 米北方軍のグリーンランドにおける軍事プレゼンス拡大の計画について米軍及び米議会調査局資料からまとめたものもの。


「米南方軍及び米宇宙軍、南方宇宙コマンド(SPACEFOR-SOUTH)を新編(2026年1月21日)」(陸自基礎情報隊 作成年月日:8.1.28)

 2026年1月21日、米南方軍及び米宇宙軍は、アリゾナ州デービスモンサン空軍基地に南方宇宙コマンド(SPACEFOR-SOUTH)を正式に新編した。本資料は、同コマンド新編に関して米軍資料から整理したもの。


「米陸軍第1戦域情報優勢分遣隊(TIAD)の新編」(陸自基礎情報隊 作成年月日:7.12.5)

 本資料は、 米陸軍第1戦域情報優勢分遣隊(1st Theater Information Advantage Detachment: TIAD)の新編についてまとめたもの。

 第1TIAD新編の目的は、悪意ある影響工作(malign influence)〔情報戦〕に対処することである。


「米陸軍総軍(FORSCOM)が解散、新たに西半球コマンド(WHCOM)が発足(2025年12月5日)」(陸自基礎情報隊 作成年月日:7.12.9)

 2025年12月5日、米陸軍総軍(FORSCOM)が廃止され、新たに西半球コマンド(WHCOM)が発足した。本資料は、同改編に関して、米軍情報をまとめたもの。


「第7歩兵師団及び第1マルチドメインタスクフォース(MDTF)が統合し、第7歩兵師団/マルチドメインコマンド太平洋に改編(2026年6月18日)」(陸自基礎情報隊 作成年月日:8.6.23)

 本資料は、 第7歩兵師団と第1マルチドメインタメインタスクフォース(MDTF)が統合し、第7歩兵師団/マルチドメインコマンド太平洋(MDC-PAC)に改編した件について、米軍資料等からまとめたもの。


「在韓米軍の概要」(2026年7月15日 防衛省)

 在韓米軍とその駐留経費の概要をまとめたもの。

 以 上


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