top of page

10月月例研:自衛隊のインテリジェンス

軍事問題研究会編集
10月9日
読了時間: 2分

【日 時】10月24日(土)午後3時~5時(2時45分開場)

【テーマ】自衛隊のインテリジェンス

【検討資料】統合教範8-4「統合情報」(統合幕僚監部)

 統合運用に伴うインテリジェンス業務の準拠となる同教範から自衛隊の情報活動について知見を得たい。

【場 所】赤城会館(JR・地下鉄東西線「飯田橋」駅)*申込者には会場地図をお送りします。

【参加費】本会会員¥1千円/その他¥2千円

【予約制】10月22日(木)までに住所(メディア関係者はご所属メディアでも結構です)・氏名を明記して上、本会アドレスttn5rhg28d@mx2.ttcn.ne.jpまで「10月月例研参加希望」とお申し込み下さい。領収証をご希望の方は、申し込み時に宛先・但書をご指定の上、お申し付け下さい。

【関連情報】

『軍事民論』第786号*ここをクリック

『防衛白書』がいう「可能性がある」は何%かが分かる       

防衛省情報本部「情報業務実施要領」の概要


防衛省情報本部に「情報戦担当情報官」が新設―本会の情報公開請求により判明 *ここをクリック


【レジュメの頒布】

 当日御参加できない方にはレジュメ(PDFファイル。A4×10頁程度)を頒布致します。

  頒価:本会正会員¥300円/その他¥500円 *お申し付け戴ければ領収証を発行致します。

 下記本会口座にお振込み戴くと共に、本会アドレスttn5rhg28d@mx2.ttcn.ne.jpまで「10月月例研レジュメ希望」とお申し込み下さい。なお送付は月例研開催後となりますので、予めご承知おき下さい。


(レジュメ構成)

1.総説

(1) 情報の概念

(2) 統合インテリジェンスの概念

(3) 統合インテリジェンス運用の主眼

2.統合インテリジェンスに関する組織及び機能

(1) 概説

(2) 常設の情報組織及び機能

(3) 情勢の推移により臨時に構成される情報組織

(4) 諸外国政府、情報機関、軍情報組織との情報協力

3.統合インテリジェンスプロセス

(1) 概説

(2) 収集努力の指向

(3) 情報の収集

(4) インテリジェンスの作成

(5) 情報/インテリジェンスの配布

(6) 情報/インテリジェンスの使用

(7) 評価とフィードバック

4.情報見積及び情報計画

(1) 情報見積

(2) 情報計画

5.防衛省情報本部の活動

(1) 情報官の構成

① 機能別担当情報官

② 地域別担当情報官

(2) 情報活動

① 要求

② 計画

③ 収集

④ 作成

⑤ 配布

(3) 情報分析に用いられる用語

① 確度に関する用語

② 必要に応じ使用する用語

 以 上

(振込先:郵便振替)

【郵便局でのお振込みの場合】

口座番号:00110-1-44399

加入者名:軍事問題研究会


【銀行またはインターネット・バンキングでのお振込みの場合】

銀行名:ゆうちょ銀行

金融機関コード:9900

 店番:019

 預金種目:当座

 店名:〇一九店(ゼロイチキユウ店)

 口座番号:0044399

 加入者名:軍事問題研究会

最新記事

すべて表示
9月月例研:「兵站」概論

【日 時】9月26日(土)午後3時~5時(2時45分開場) 【テーマ】「兵站」概論  英語圏での古くからの格言に「戦争のプロは兵站を語り、素人は戦略を語る。」(注)がある。  我が国では自衛隊OBを代表とする軍事専門家の中でStrategist(ストラテジスト)を名乗る者は数多くいるが、logistician(ロジスティシャン)を名乗る者はいない―即ち戦争のプロがいないのが現状だ。  また米シンク

 
 
 
8月月例研:「『台湾有事』継戦能力の死角」

【日 時】8月22日(土)午後3時~5時(2時45分開場) 【テーマ】「台湾有事」継戦能力の死角  台湾有事を想定した「南西シフト」の観点から南西諸島への輸送ばかりが注目されるが、肝心の本土内で輸送ができなければ意味がない。そこで防衛省・自衛隊が狙いを付けているのが鉄道輸送だ。継戦能力の死角と言うべきこの問題を取り上げる。 【検討資料】  「陸上自衛隊の機動戦型兵站への移行を目指して―南西島嶼防衛

 
 
 

コメント


  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2022 by 軍事問題研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page