top of page

防衛省情報本部に「情報戦担当情報官」が新設―本会の情報公開請求により判明

軍事問題研究会編集
7月19日
読了時間: 2分

更新日:8月6日

 防衛省の中央情報機関であり、我が国最大の情報機関でもある防衛省情報本部。ここに情報戦を専門に担当する「情報戦担当情報官」が新設されていたことが、本会の情報公開請求で同省が開示した部内規則から明らかになった。また同規則からは、(「情報本部組織規則」第4条で定める)5人の情報官それぞれの担当職務の内容も判明した。一方、防衛省は、情報戦担当情報官の新設を公表していない。

 その部内規則が「情報本部情報業務実施要領」(情本計第429号(28.6.6)別冊)だ。

 「実施要領」は、情報本部が実施する情報業務について、各担当者の役割及び情報活動の手順を明確に定めたものだ。


【関連情報】

『防衛白書』がいう「可能性がある」は何%かが分かる       

防衛省情報本部「情報業務実施要領」の概要 *ここをクリック


**** 続きを読まれたい方へ ****  


 上記は会員向け本会ニュースですが、部外の方にも頒布致します。以下に従ってご注文下さい。


□ 頒価 ¥200円(前金制)

 下記本会口座にご入金戴くと共に、本会アドレス(ttn5rhg28d@mx2.ttcn.ne.jp)までニュースタイトルを添えてお申し付け下さい。

 お振込み確認後、PDFファイル(A4×1頁)をメールにて送付致します。


□ 領収証

 発行しませんのでご注意下さい。

 ただし本誌又は本会ニュースのバックナンバーを合わせて¥500円以上をご購入の場合は、お申し付け戴ければ発行致します。


(振込先:郵便振替)

【郵便局でのお振込みの場合】

口座番号:00110-1-44399

加入者名:軍事問題研究会


【銀行またはインターネット・バンキングでのお振込みの場合】

銀行名:ゆうちょ銀行

金融機関コード:9900

 店番:019

 預金種目:当座

 店名:〇一九店(ゼロイチキユウ店)

 口座番号:0044399

 加入者名:軍事問題研究会

 
 
 

最新記事

すべて表示
外務省の開示決定に「十分な検討なし」と断罪―情報公開審査会が異例の指摘

情報公開法に基づく省庁の開示決定について、恣意的な不開示決定の疑念がかねてより指摘されてきた。  この疑念に情報公開審査会がズバリと切り込み、不開示決定の取り消しを求める異例の答申を行った。  それが「令和8年度(行情)答申第583号ないし同第586号」だ。  同答申は、「日米韓首脳会合及びワーキング・ランチ」(2023年8月18日)に関する外務省の開示決定に対する審査請求について行われたものだ。

 
 
 
10月月例研:自衛隊のインテリジェンス

【日 時】10月24日(土)午後3時~5時(2時45分開場) 【テーマ】自衛隊のインテリジェンス 【検討資料】統合教範8-4「統合情報」(統合幕僚監部)  統合運用に伴うインテリジェンス業務の準拠となる同教範から自衛隊の情報活動について知見を得たい。 【場 所】赤城会館(JR・地下鉄東西線「飯田橋」駅)*申込者には会場地図をお送りします。 【参加費】本会会員¥1千円/その他¥2千円 【予約制】10

 
 
 

コメント


  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2022 by 軍事問題研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page