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馬毛島先遣隊発足記念懇親会は自衛隊による官官接待

  • 軍事問題研究会編集
  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

馬毛島先遣隊発足記念懇親会は自衛隊による官官接待

―空幕部内資料が示す「基地対策接待費の上限は¥2,200円/人」―


 基地対策に係る接待費の上限が1人当たり¥2,200円であることが、本会の情報公開請求により防衛省が開示した航空幕僚監部部内資料から明らかになった。

 ところが南日本新聞社の報道(注)によると、本年10月26日、鹿児島県西之表市馬毛島の米軍空母艦載機陸上離着陸訓練を伴う自衛隊基地整備に絡み、空自に馬毛島先遣隊が今春発足したことを記念する懇親会(西部航空警戒管制団が主催)が開かれた際の1人当たりの飲食代が約6,000円。市は「接待と受け止められかねない」として、関係者分の実費を事前に会場となるホテルに支払ったという。

 報道の通りであれば、懇親会は空幕の定める内規を遙かに超えており、自衛隊による官官接待が疑われる。

 防衛省が今回開示した資料が「令和6年度予算(査定)等の状況」である。空幕基地対策室が主催した「令和5年度基地対策主務者講習」(2024年3月13日)で使用された講習資料だ。

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(注) 首長ら招き懇親会、経費は全て自衛隊側負担―「接待と受け止められかねない」西之表市は実費支払う 主催者「信頼関係を構築する場」 馬毛島先遣隊新設記念行事


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