ニュース短信:投降したハマス戦闘員の服を脱がせて拘束するのは国際法違反軍事問題研究会編集2023年12月8日読了時間: 1分 イスラエル軍が投降したハマス戦闘員の服を脱がせて拘束している映像が公開された(イスラエル軍「ハマス戦闘員が多数投降」)。 捕虜から被服を取り上げることは「捕虜の待遇に関する千九百四十九年八月十二日のジュネーヴ条約(第三条約)」第18条に違反する。【出典】「自衛隊員のための国際法(陸曹・陸士編)」(1999年11月 陸上幕僚監部監理部法務課)6頁。
非核三原則の「持込み」に定義なし?!外務省「ご飯論法」に欺されるな 非核三原則の「持込み」に定義なし?! 我が国の国是である「 非核三原則 」のうち「持ち込ませず」に関して、核兵器の我が国への持込みについて定義が存在しないとしたら・・・・・・。 そのことを確信させるのが、 質問主意書 に対する政府答弁書と、これに関連して本会の情報公開請求に対する外務省の開示決定 (令和8年2月13日付け情報公開第03214号) である。 ま
核軍備管理こそが「核の傘」を強化する―元防衛審議官の提言記者団の取材に官邸幹部 尾上 定正 総理大臣補佐官 が「日本は核保有すべきだ」と発言したり、安保関連3文書の改定に伴い非核三原則の見直しを検討している ( Yahoo!ニュース ) と言われる高市 総理が総選挙で圧勝した中で、こうした流れに (良い意味で) 水を差す提言を元防衛審議官が発表している。 提言では、非核保有国は核保有国の「核の傘」に入ることによってのみ核抑止力を獲得することができると
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