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中国軍の台湾侵攻は「求心的攻撃」を指向―陸自「演習対抗部隊」から分かる台湾包囲演習

  • 軍事問題研究会編集
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

 中国軍が12月29日、台湾を取り囲む形で演習を始めた(北京、台湾時事)

 陸上自衛隊が想定する仮想敵の編成・装備及び作戦・戦闘についてまとめた訓練資料である「演習対抗部隊」(訓練資料4-10-01-03-26-0)を通じてこの演習を見ると、中国軍が台湾侵攻に際して「多正面着上陸」から「求心的攻撃」を指向していることが分かる。

 同訓練資料が明らかにした仮想敵よる島嶼侵攻作戦での着上陸から内部への侵攻要領を紹介したのが、『軍事民論』第601号(2017年2月2日発行)だ。

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