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防衛省部内資料が明らかした自衛隊中東派遣を巡る政府が答えたくない質問

  • 軍事問題研究会編集
  • 3月18日
  • 読了時間: 2分

(ニュースの背景) 防衛省部内資料が明らかした              

自衛隊中東派遣を巡る政府が答えたくない質問  米国・イスラエルによるイラン攻撃が発端としてホルムズ海峡の事実上の封鎖が始まり、日本政府は対応に苦慮している。

 トランプ大統領は日本に対して自衛隊の派遣を要求する中(撤回されたがまた気が変わるかもしれない)、派遣には様々な問題が指摘されているが、実はメディアでは指摘されていない、政府がひた隠しにしている問題点がある。

 それが、本会の情報公開請求に対して防衛省が開示した「想定集本体(対外検討公表時用)」だ。

 同資料は、現在行われている中東地域における自衛隊の情報収集活動に関する自問自答をまとめたものなのだが、対外公表用に作成されたにもかかわらず自答部分が不開示とされている―即ち自問部分は政府が問われたくない設問なのだ。

 同資料から、政府が答えたくない質問を以下列挙する。 【関連バックナンバー】 海上警備行動と船舶護衛―防衛省部内資料から見るその限界 *ここをクリック

イランによるホルムズ海峡機雷敷設は合法(となる場合もある) *ここをクリック

トランプ「タンカー護衛」回避の裏技は紅海でのフーシ派対処 *ここをクリック

イランによるホルムズ海峡封鎖と集団的自衛権 ここをクリック

中東の米軍基地が一望できる地図ここをクリック 


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