3月3日に編成が完了した在沖米海兵隊第12海兵沿岸連隊は、155ミリ榴弾砲とHIMARS(ハイマース)を装備しないことが確認されている。これを受けて防衛省が、現在本土5ヶ所の自衛隊演習場において分散・実施されている沖縄県道104号線越え射撃訓練が終了するのかという想定を行っていたことが、本会の情報公開請求で同省が開示した部内資料から明らかになった。
その資料が、「態勢関連想定集」(20231107版)である。その内容から、「日米安全保障協議委員会(2+2)共同発表」(2023年1月11日)に関する対外想定問答として作成されたと見られる。
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