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台湾を巡る公式文書

  • 軍事問題研究会編集
  • 2022年8月5日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年8月5日

 米中間では基本となる以下の3つの合意文書がある。

上海コミュニケ」(1972年2月28日)

 * それぞれの正文(英文)はhttp://www.taiwandocuments.org/doc_com.htm


 下記の資料は、「1つの中国」原則の形成から今日の関係動向までを概観したものです。

(資料番号:19.3.29-2)「中台関係の動向―『1つの中国』原則をめぐって―」『レファレンス』(国立国会図書館調査及び立法考査局)第818号(2019年3月)掲載

 

 米国の台湾コミットメントを定めた米国内法として、台湾関係法(the Taiwan Relations Act)がある。


 またレーガン大統領(当時)が1982年に台湾に対して与えた「六つの保証」はhttp://www.taiwandocuments.org/assurances.htm


 上記文書の意義については、以下の参照のこと。

東京外国語大学 小笠原 欣幸「『一つの中国原則』と『一つの中国政策』の違い」。http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/ogasawara/analysis/one_china_principle_and_policy.html

 
 
 

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