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防衛研究所が部内研究で中国との『戦闘構想』を提言―航空優勢阻止のためにミサイルで中国飛行場を撃破せよ―
防衛省・自衛隊のシンクタンクである防衛研究所が、中国との戦争を想定した『戦闘構想』を部内で取りまとめたことが、本会の情報公開請求により防衛省が開示した部内研究報告書から明らかになった。 それが、「将来の戦闘様相を踏まえた我が国の戦闘構想/防衛戦略に関する研究」(防衛研究所令...
「弾道ミサイル防衛」から「統合ミサイル防空」へ―真の狙いは米軍との共同交戦態勢の確立―
年内改定が予定される国家安全保障戦略など3文書に、米国が推進する「統合防空ミサイル防衛(IAMD)」の確立を明記する検討に入ったと報じられています(統合ミサイル防衛を明記 「反撃能力」併せ、日米連携―安保3文書)。 「統合防空ミサイル防衛(IAMD)」の真の狙いをまとめた本...


集団的自衛権行使であれば「武力攻撃発生前」から反撃できる―「安保3文書」改定の論点を巡る問題点―
今年末までに「国家安全保障戦略」「防衛計画の大綱」「中期防衛計画」―いわゆる「安保3文書」―が改定される。 これに先駆けて安保3文書改定のための有識者会議(「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」)が、11月22日に「『国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議』...
区別されるべき敵基地攻撃と先制攻撃―混同されがちな敵基地攻撃、戦略爆撃、先制攻撃の違いを整理する―
公明党の佐藤茂樹・外交安全保障調査会長が11月27日のNHK番組で、相手国のミサイル発射拠点などをたたく反撃能力(敵基地攻撃能力)について、日本と密接な関係にある他国への攻撃で日本の存立が脅かされる「存立危機事態」でも行使が可能との見方を示したと報じられています(『毎日新聞...
ニュース短信:日本政府、米巡航ミサイル「トマホーク」購入関連
「日本政府が、米国製の巡航ミサイル「トマホーク」の購入を米政府に打診していることがわかった」と報じられています(https://www.yomiuri.co.jp/politics/20221027-OYT1T50301/)。...


新刊:「安保3文書関連資料集」
いわゆる安保3文書―国家安全保障戦略、防衛計画の大綱、中期防衛力整備計画―の改定が今年末にも予定されております。 これまで本会が情報公開請求等で集めた資料から、この問題を考える上で参考になる関連資料(合計621頁)をPDFファイルで1枚のCD-Rにまとめましたので、ご案内申...


ニュースの背景:巡航ミサイルは「反撃能力」にならない―戦例が示す「巡航ミサイルは先制第一撃兵器」
(2022年9月4日修正) 政府が導入を決めている長射程巡航ミサイルについて、1000発以上の保有を検討していることがわかったと報じられている(長射程ミサイル、「反撃能力」1000発以上の保有検討…中国との数の格差埋める狙い)。台湾有事も念頭に、南西諸島から九州を中心に配備...
ニュース短信:防衛省が所蔵する敵基地攻撃関連文書は322件以上
防衛省に対して敵基地攻撃関連文書を当会が情報公開請求したところ、同省が特定した文書は322件以上。その一覧(PDFファイル)は以下のURLからダウンロードできる。 https://disk.serversman.net/ticketgate/51ab381de2da28a5...
ニュース短信:元防衛審議官が、専守防衛の見直しと敵基地攻撃能力に対する慎重論を発表
真部 朗 元防衛審議官が、専守防衛の見直しと敵基地攻撃能力に対する慎重論を発表(ここをクリックすると論文にアクセス)している。 以下は、論文から特に注目すべきセンテンス4つを抜粋した。 ○ 第二に、専守防衛は、国際法の観点から見て必ずしも特殊な原則ではない。国際法上、武力の...
情報提供:日米安保政策会合で日本の「反撃能力」議論
以下のNHKニュースで紹介されたCSISでの小野寺 元防衛大臣の報告は、CSISのHPで視聴できます。URLは以下の通りです。 https://www.csis.org/events/spear-and-shield-japans-defense-strategy-traj...
ニュース:敵基地攻撃と集団的自衛権―存立危機事態なら「着手」前から攻撃可能―
ニュース:敵基地攻撃と集団的自衛権―存立危機事態なら「着手」前から攻撃可能― * ここ をクリックするとニュース抜粋(PDFファイル)がダウンロードできます。 □ 頒価¥200円(前金制) 上記ニュース全文(PDFファイル×2頁)を読みたい方は、下記本会口座まで¥200円をお振り込み下さい。 また行き違いがないように、本会アドレスまでttn5rhg28d@mx2.ttcn.ne.jp「『ニュースの背景:敵基地攻撃と集団的自衛権』希望」とお申し付け下さい。 □ 領収証 発行しませんのでご注意下さい。 ただし本誌又は本会ニュースのバックナンバー(ここをクリック)を合わせて¥500円以上をご購入の場合は、お申し付け戴ければ発行致します。 (振込先:郵便振替) 【郵便局でのお振込みの場合】 口座番号:00110-1-44399 加入者名:軍事問題研究会 【銀行またはインターネット・バンキングでのお振込みの場合】 ■銀行名:ゆうちょ銀行 ■金融機関コード:9900 ■店番:019 ■預金種目:当座 ■店名:〇一九店(ゼロイチキユウ店) ■口
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