top of page

国際法上違法でも正当化される場合がある―ベネズエラ攻撃に関連して

  • 軍事問題研究会編集
  • 1月6日
  • 読了時間: 2分

 米国が南米ベネズエラに攻撃をしかけ、マドゥロ大統領を拘束した事件に関しては、米国の国際法違反との評価が大勢だ。

 しかし軍事介入が違法であっても正当化された場合がある。それがNATOによるユーゴ紛争に対する軍事介入だ(1999年)

 この軍事介入をコソヴォに関する独立国際委員会(Independent International Commission on Kosovo。以下コソヴォ委員会)は、国際法上「違法であるが正当」と評価している。

 この評価のロジックについて海上自衛隊幹部学校第3研究室長が海自隊内誌『波涛』(注)において解説しているので、内容を紹介したい。

 今回の米国による軍事介入も同様なロジックを用いて正当化が図られるかもしれないので、参考になろう。

******** 続きを読まれたい方へ ********  

 上記は会員向け本会ニュースですが、部外の方にも頒布致します。以下に従ってご注文下さい。

□ 頒価 ¥200円(前金制)

 下記本会口座にご入金戴くと共に、本会アドレス(ttn5rhg28d@mx2.ttcn.ne.jp)までニュースタイトルを添えてお申し付け下さい。

 お振込み確認後、ニュースをメールにて送付致します。

□ 領収証

 発行しませんのでご注意下さい。

 ただし本誌又は本会ニュースのバックナンバーを合わせて¥500円以上をご購入の場合は、お申し付け戴ければ発行致します。


(振込先:郵便振替)

【郵便局でのお振込みの場合】

口座番号:00110-1-44399

加入者名:軍事問題研究会


【銀行またはインターネット・バンキングでのお振込みの場合】

銀行名:ゆうちょ銀行

金融機関コード:9900

 店番:019

 預金種目:当座

 店名:〇一九店(ゼロイチキユウ店)

 口座番号:0044399

 加入者名:軍事問題研究会

最新記事

すべて表示
日本政府は「対馬丸」撃沈になぜ抗議しなかったのか?―海幹校作戦法規研究室の考察

第二次大戦中の米潜水艦による日本商船の撃沈に対して、当時の日本政府は対照的な対応を取っている。 1つは、今なお「戦争の悲劇」として語り継がれる、沖縄からの疎開学童約800人を乗せた「対馬丸」が撃沈された事件(1944年8月22)。もう1つは南方の日本占領地域の連合国捕虜等に...

 
 
 

コメント


  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2022 by 軍事問題研究会。Wix.com で作成されました。

bottom of page