ニュース短信:ICBM要員の高い「癌」発生率軍事問題研究会編集2024年3月18日読了時間: 1分 大陸間弾道ミサイル(ICBM)に従事した軍人の「癌」発生率が高いことが米空軍内で問題となっています。 これについて米空軍協会HPが以下の記事を報じているので情報提供致します。(記事一覧とそのURLは会員に配信済み)
核軍備管理こそが「核の傘」を強化する―元防衛審議官の提言記者団の取材に官邸幹部 尾上 定正 総理大臣補佐官 が「日本は核保有すべきだ」と発言したり、安保関連3文書の改定に伴い非核三原則の見直しを検討している ( Yahoo!ニュース ) と言われる高市 総理が総選挙で圧勝した中で、こうした流れに (良い意味で) 水を差す提言を元防衛審議官が発表している。 提言では、非核保有国は核保有国の「核の傘」に入ることによってのみ核抑止力を獲得することができると
米国の基地から核搭載する「核共有」なら非核三原則に抵触しない―元防衛事務次官の提言自衛隊機が米国の基地で核搭載すれば 非核三原則 に抵触しない「核共有」ができると、 高橋 憲一 元防衛事務次官 が提言している。 現在航空自衛隊が保有しているF-35Aは核兵器が搭載可能であり (「 「F-35戦闘機で核使用OKに」それが意味する重大な転換点 日本には“有益”といえる理由 」) 、グアムに展開できることも実証している (「 航空自衛隊のF35、海外で初の共同訓練へ 日米豪の機体そ
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